2020.10.12

歯の黄ばみホワイトニング

歯の色が「なんだか黄色いな」と気になったことがありますか。歯は、年齢と
ともに、象牙質の厚みが増し。自然と色が濃く見えるようになってきます。一
方エナメル質はすり減り薄くなっていくため象牙質の色が透けて見えやすく、
歯はさらに黄色がかって見えてきます。歯の色によって、若さを感じたり年齢
感じられてしまうのはじつは年齢とともにおきがちな歯の変化に原因があるの
です。

ホワイトニングは、若いかたほどエナメル質にボリュームがあるので、より白
く仕上がりやすいという面があります。ホワイトニングの薬剤はエナメル質に
対してより多く作用するため、エナメル質が薄くなったご年齢の方の歯は、若
い方や芸能人のように真白にするのは、実は難しくなってくるのです。

それでも、歯を白くしたいのであればやはり削らないでできて、あわせて定期
的なメインテナンスを受けながらセルフケアをていねいにすることで、むし歯
や歯周病の抑制が期待できるようになる、ホワイトニングはいいと考えます。

・かみ合わせが悪くなる

抜けた歯の両隣の歯が傾いたり移動したり、抜けた歯のかみ合わせの歯が伸びてきたりして、かみ合わせが悪くなります。

・顎関節症を起こす

かみ合わせが悪くなる事で、起こる場合があります。

・見た目

歯並びのバランスが悪くなり、笑ったときの印象に影響が出たり。かむ力が弱くなることで顔の筋力が低下する事で、しわやたるみ等で老け顔になってしまうことも。

・他の歯がもろくなる

残りの歯に余分な力がかかったり、歯ブラシがうまくあたらなかったりすることで健康な歯に負担がかかりやすくなります。

・発音障害

抜けた歯の位置によっては、言葉が聞き取りにくくなることもあります。

・認知症

かむ力の衰えと、かむ回数の減少が脳の活性化に密接な関係があると言われ将来的な認知症につながる可能性がないと言えません。

・治療期間、治療費

抜けた歯を放置する事でお口の中の環境が変わり、歯並びも変化すると、さまざまなトラブルが生じて、他の歯の治療が必要となれば結果的に治療の期間、費用に影響が出ます。
治療の方法は入れ歯、ブリッジ、インプラントなどいろいろありますので、歯科医院でご相談ください。