審美イメージ

審美治療について

審美治療とは、顎口腔の形態美・色彩美・機能美の調和を図り、患者様の口腔内をより美しく、より快適にする歯科治療です。
口元の印象は、あなた自身の印象を作る大きな要因の一つです。整った歯並び、さわやかな白い歯、健康的なピンク色の歯ぐき…どれか一つ変わるだけでも、あなたの印象は大きく変わるはずです。歯や口元のことでお悩みでしたら、まずは無料カウンセリングにお越しください。
見た目に対する感じ方は人それぞれですので、十分な話し合いをして、専門的知識の提供と、可能な限りそれぞれの患者さんの希望に沿った形の治療計画を立てます。
審美について
ホワイトニングイメージ

ホワイトニングについて

加齢や着色が原因の歯の黄ばみやくすみは、「ホワイトニング」で白くなります。歯を削って白い被せ物をするという方法もありますが、健康な歯を削ることは避けたいものです。「ホワイトニング」は歯を削ることなく、専用の薬剤を使って歯を白くする、とても手軽で安全な方法です。通院して施術を受ける方法と、ご自宅で好きな時間にご自身で行っていただく方法があります。当院では歯の着色の悩みを解消していただくために、お試ししやすい価格を設定していますのでまずはプチホワイトニングからはじめる事をお勧めしています。
簡単で費用も上下の歯を行っても初回3,300円、 2回目以降2,200円とあまりかからない為です。
また途中で変更した場合でも新たなホワイトニングの費用からそれまでの費用を引いた金額を追加していただければ変更を致します。ご相談ください。
【※プチホワイトニングとは】
ホームホワイトニングの刺激の弱い薬に、イソジン等を混ぜて行う一番簡単で刺激の少ない方法です。医院内で行いますが15~20分程度の時間で終了します。お気軽にご相談ください。
ホワイトニングについて

ホワイトニングとオフィスホワイトニングの違い


オフィスホワイトニングはホームホワイトニングに比べて強い薬剤を使用する為、漂白の効果が強く一本一本の歯の色のコントロールも可能ですが、刺激の強い薬剤を使用するためきちんとした管理の下でなければ(医院内)実施できないため来院が必要なこと、術後痛みが出やすいことが短所です。ただし痛みはフッ素塗布などで防ぐことが可能で長く続くことは少ないです。
ホワイトニングとオフィスホワイトニングの違いについて

ブログBlog

2020.05.17

口の中のケアが、新型コロナウイルス感染を防ぐ

新型コロナウイルス感染を防ぐために、口の中の細菌の数を増やさないようにコントロールするために。まず、一人一人のホームケアがとても有効です。
丁寧な歯みがきはもちろん、舌苔除去(舌みがき)、歯周ポケットや歯肉溝(歯と歯ぐきの境目)をフロスや歯間ブラシなどでしっかり清掃すること、入れ歯をお使いに方は入歯をきれいに清掃することなど、基本的なケアの積み重ねが極めて大事になります。
またブラッシング時にデンタルリンスなどを併用することも効果的ですが、デンタルリンスの過度な使用は舌の表面に炎症を起こすこともありますので、お気をつけ下さい。
そして歯科医院で、徹底した口腔ケアも必要であると思います。口の中の状態をしっかりとチェックし、行き届いていないところケアすることができます。

コロナ対策としてお口を保つこと。さらにもう一つ大切なのが「咀嚼と栄養」です。
実は咀嚼機能は免疫力を落とさないために、とても大事なのです。
咀嚼能力が低い状態が長く続くと、柔らかく糖質に偏りがちな食事が多くなり血糖値が上がりやすくなりがちになりますし、咀嚼力が必要な肉類の摂取が減ると血中アルブミン値が低下してしまいます。こうした状態は著しく免疫力の低下を招くことになります。

むし歯や歯周病や入れ歯の調子の悪い方、お口の衛生状況の気になる方は歯科医院を受診してみてください。
2020.05.16

新型コロナの感染を防ぐために(口のなかのケアが感染を防ぐ)

新型コロナウイルスは、口や鼻の粘膜から感染すると言われています。また新型コロナウイルスは感染力が強く、近い距離で話しているだけでも飛沫から感染する可能性があります。徹底した手洗い、マスクの着用、外出を控え、いわゆる「3密」を避けること、といった基本的な感染予防対策はぜひ続けてください。

それと同時に「お口の健康を保つこと」も、感染予防にとても大事なことなのです。
しっかり歯が磨けていない、むし歯や歯周病が治っていない、といった状態を続けてしまい、口の中の衛生状態が悪化すると、口の中の細菌の数が増えてしまいます。そうすると免疫力が低下したり、細菌による炎症を併発する結果ウイルス性肺炎が重症化する傾向にあります。すでに喘息や肺炎にかかっている人は症状がさらに悪化しやすくなります。

新型コロナウイルスは、口に入ると、レセプターと呼ばれる鍵穴のようなところにまるでカギが入るようにくっついて、感染していきます。このレセプター(ACE2)は舌の上に豊富にあり、そのため経口感染には特に気をつけなくてはいけません。
とりわけ、新型コロナウイルス感染で重症化しやすいとされる、高齢者の方や、糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方は、口の中の衛星状態に特に細心の注意が必要です。
2020.04.30

当院では専門的に治療を行っているわけではないのですが今回は口臭について

歯科医師として恥ずかしい限りですが、最近になって勉強し直している口臭について書いてみたいと思います。
口臭には、生理的口臭(起床時、緊張時、加齢による、生理時など)、病的口臭、自臭症に分けられます。何人かの患者さんに口臭の相談をされ、口の中の虫歯の治療、歯垢、歯石の掃除、歯ブラシの指導を行い口の中の病的な原因を除去でき、きちんとした歯ブラシを行うことで生理的口臭も少なくなるだろうと思っていたら、患者さんの話を聞くと少なくなったが消えていないと言われるのです。そこで、勉強と試行錯誤が始まりまだまだ不十分な状態ですが治療としてきちんとしたものにしたいと考えています。

口臭のチェックには市販の口臭チェッカーもありますが、コップか袋でも何でもいいですから用意して息をその中に溜めて30~60秒後に臭いをかいで見てください、客観的に判断できます。また口臭は健康保険では病気ではないことから保険適用ではありませんが、相談を受けますし努力はおしみません。